「マイパーパス」 わたしの存在意義を言語化するセッション 

★日祝に開催してほしいというお言葉を何人かからいただきましたので、4月30日(金)→29日(祝)に実施日を変更いたします。

あなたは「自分が何者で、どう生きたいか」を自分の言葉で語れますか?
「パーパス」とは、企業や組織、個人が何のために存在するのか、すなわち「存在意義」のことを意味します。
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正解がなく、予測不能で変化の多い時代。
人生100年と言われ、長く長く働かなくてはいけない今、パーパスは、一人ひとりがどう働くか、どう生きていくかを選んでいくための、羅針盤のような役割をはたしてくれます。
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世界にたった一人の人生である、個人のパーパスを言語化する1時間のセッションです。  ㅤ


【パーパスってなに?】
パーパスは近年、経営戦略や企業理念として多く使われ、「企業・ブランドの社会的な存在価値」をあらわすものとされています。
創業時に自社の企業理念を設定しているのは半数といわれていますが、設定していない半数の会社は利益の最大化が目的になってしまい、経営がブレてしまうということは往々にしてあります。
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私は社会課題やSDGs(国連の持続可能な開発目標)に関するワークショップやセミナーを企業・自治体・学校等で実施してきました。
そこで感じていたのは、企業や団体が「パーパス、パーパス」と言っているのに、そこにいる個人のパーパスは問われないことでした。
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私たちは誰もが、自分という人生を経営している経営者とも言えます。
ならば企業や団体と同じくらい、あるいはそれ以上に、個人もパーパスを掲げるべきではないでしょうか?
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働き方が大きく変化し、企業と個人が対等な関係になりつつある中、企業と個人のパーパスが「近いこと、重なっていること」でモチベーションとなり、よいパートナーシップが生まれます。
つまり個人パーパスは「自分らしくよく生きる、働く」ことを選択していく判断材料になるということです。


【どうやって作るの?】
1時間の1対1のセッションの中で、いくつかのキーワードをもとに対話をしながら掘り下げていき、個人パーパスを言語化していきます。
限られた時間ですから、完璧なパーパスを作る必要はありません。
「今の自分」を認識し、言葉として掲げること、伝えることがスタートになります。
パーパスは一番親しい友達のように自分に寄り添ってくれ、生きる上での様々な決断を助けてくれます。


【誰とつくるの?】
お手伝いをするフィッシュ明子と申します。
ソーシャルグッドコミュニティとして、オウンドメディア「Action For Social Good」(https://actionforsocialgood.com/)で情報を発信しています。
あたりまえに誰でもが、パーパスを言語化できる、アップデートしていけるために、いろんな場所でゲリラ的に活動をしていきたいと願っています。
私のパーパスは《自分の人生を愛し、納得して生きるためのサポーターでいる》です。

ソーシャルワーカー、心理士
九州大学芸術工学部研究院ソーシャルデザインラボ(松前研)コーディネーター
福岡市在住。週末養蜂家

【概要】
申込:https://individualpurpose.peatix.com/
料金:3500円ㅤ
日時:4月2日(金)、10日(土)、16日(金)、24日(土)、29日(木金)
①11:00~12:00
②12:15~13:15
※各日①②の限定2人
※14:00~どなたでも参加できる昼スナックがあります。(https://hirusuna-nakasu1.peatix.com/)
場所:「Shalion」 福岡市博多区中洲2-6-12 中洲セントラル第5ラインビル5F
問い合せ:https://actionforsocialgood.com/

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