マイパーパス 山口祐二さんの場合

「マイパーパス」は自分が「こういう人間である」「これを大切にしている」という理念を一言であらわすキャッチコピーのようなものです。
セッションでは、1対1のインタビューの中で、いくつかのキーワードをもとに対話をしながら掘り下げていき、言語化していきます。
マイパーパスを創られた方たちの中で、許可をいただいた方を一部、ご紹介させていただきます。   ㅤ ㅤ

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山口祐二さんは、学生時代から児童福祉の最前線で40年働いてこられた方です。
飄々とした出で立ち、ストレートな物言いは、業界ではちょっとした異端に見えるかもしれません。  ㅤ

なぜ児童福祉をずっとやってこられたんですか?とお尋ねすると「人のために働きたいとか、まったく思っていない。ただ、出会っちゃった」。
家族という概念がもっと拡大していくといい。社会のあちこちで、小さな、軽いつながりが重なって、子どもたちを育てていく、そういう世の中になったらいいと思っている、とおっしゃいます。
山口さんが出会ってこられた、子どもたちの存在を感じる言葉です。  ㅤ ㅤ

出来上がったマイパーパスは   ㅤ

「縄文力で 人の進化を促す触媒でいる。」   ㅤ

同じところにとどまることがない。
昔から、何か新しいことが始まるところに居合わせて、始まったらいなくなる触媒のような存在だったとおっしゃいます。

心理学からスポーツ、古代史、映画、音楽、アロマ、そしてシュタイナーを長年学ばれるなど、興味関心が幅広く、膨大な知識と実践、フットワークの軽さはただ、驚くばかり。
動き続ける、という狩猟系の本能や直感が、山口さんのエネルギーの源なんですね。   ㅤ     ㅤㅤ

「マイパーパスを創るセッション」
https://www.facebook.com/MyPurpose.ORG/posts/116426257261140
※オンラインは日時ご都合に合わせて実施できますので、HPのお問いあわせ、または kojinmypurpose@gmail.com までお問合せください。  ㅤ

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